2016. 05. 07. Sat.
母の日は実家に帰ってお母さんにラーメンを作ってあげた。スープや叉焼、煮卵などの仕込みは家で行い、それを車に乗せて豊前まで運んだ。このラーメンは所謂、男のラーメンと言うのではなく、お母さんが家族のために作るお家のラーメン。「お母さんのラーメン」だ。家にある材料で簡単に作れ、尚かつお店のラーメンに引けをとらない本格的なラーメン。勿論、化学調味料の類は一切使っていない。体にやさしいラーメンだ。
卵は平飼いの鶏が産んだもので、週に一回農家のちょさんが自宅に配達に来てくれる。黄身の色が鮮やか。叉焼に使う肉はは三ヶ月に一度の割合で浮羽にあるリバーワイルドからまとめて買い、小分けに切って冷凍保存している。麺は友人のお父さんが製麺所を営んでおり、そこの麺を使っている。将来的には、信頼する小麦農家さんの小麦’自然栽培のものが理想的なんだけど)でオリジナルの麺を作ろうと考えている。つまり、このラーメンは僕の人生が詰まったラーメンである。それをお母さんに食べてもらいたかったのだ。
ラーメン作りから出来た担々麺。自家製の味噌に、自家製豆板醤、練り胡麻も、ラー油もすべて家で作ったものだ。麺は少し太麺。