2019. 01. 20. Sun.
中村健太「ハロー、グッバイ。」展示期間中にオープン予定の喫茶室「時々可否」。そのロゴマークを作りました。形から入る方なので、、、というのは」冗談ですが、やはりこういう「遊び」は徹底的にこだわって遊ぶべきだと僕は考えています。数年前に友人のカフェで開いた角打ち「まぼろし酒店」の時も、「バルバ」(友人のカフェの名前がバルバ)という通貨を作ったり、お品書きをそれっぽく作ったり、酒屋っぽい前掛まで作って、二日間限定で200名を越すお客さんが来てくれました笑
今回は、写真展を開催している喫茶店、、そうですね、、例えば、親富孝通りにある「屋根裏 漠」のようなイメージ、珈琲とタバコの煙。喧々諤々とアート議論が交わされる純喫茶のような佇まいを念頭においてデザインしました。コーヒーの当て字「可否」は、民藝風の喫茶店でよく見かけます。そこから書体の様式も型絵染風の書体でロゴを作りました。これを基本にメニュー表や看板などに展開していく感じです。こういうデザインを通して、多少なりとも気構えなんかができると思います。
メニューの詳細が決まったらまたこちらで紹介しようと思います。